Q&A

入門で必要なものは?
入門誓約書(写真1枚を貼る)、所定クラスの入会金、月会費、年会費を支払い、希望であれば道着、サポーター(拳、スネ、ファールカップ等)を購入して頂きます。
前所属道着があれば、それで当初は、稽古して貰っても構いません。
見学、体験は可能ですか?
稽古時間であれば、いつでもお越し下さい。(連絡あれば有り難いです。)
体験される場合は、事前に運動着等を持参下さい。
仕事などで、長期休む場合でも会費は払い続けなければいけないのですか?

1ヶ月以上休む場合は、休会届け又は事前連絡をして頂ければ、休会扱いとなります。

3ヶ月以上の放置、連絡が無い場合は、登録抹消される場合もあります。
また、やむを得ない事情での休会は、相談頂ければ休会費凍結での休会扱いも出来ます。

又、経済事情等で継続が困難な方で、頑張る意思がある方はサポートの相談も致します。

稽古時間に間に合わなくても、途中参加出来ますか?
なるべくは、時間を守り参加して欲しいのですが、仕事等やむを得ず遅れる方は、身支度が出来て、正座をし許可を得てから稽古に参加する事が出来ます。
また、都合がある方は稽古途中より帰って頂く事も可能です。
空手は何歳から始められますか?
基本的には、4歳から受付けしておりますが、小さいお子様は個人差が激しくおにいちゃんがいる所や物怖じしない子供は、3歳からでも大丈夫です。
話が聞けて、トイレがしたいと言えれば入門可能かと思います。
年配の方は、情熱がある限り本人の能力に合わせてサポート致します。
怖い、痛いというイメージがありますが、怪我などしませんか?

対人で向かい合って気持ちを入れて稽古をすれば、滅多な怪我は致しません。
25年以上続けて指導しておりますが、今までにも大きな怪我をさせた事はありませんので安心下さい。                                              むしろ、サッカーや野球の方が大きな怪我が多いと聞きます。
小さな打撲等は仕方ないですが、サポーターや安全防具も付けての稽古が主体なので次の日に支障のあるような怪我はほとんどありません。

親子で、子供と一緒に稽古が出来ますか?

子供を早く伸ばしたいのであれば、一緒に稽古することをお勧めします。
ミットを持っての練習やちょっとしたアドバイスが出来る出来ないで伸びも変わります。私達がその代わりをしていますが、一緒に出来れば子供にとって心強い事は無いと思います。一緒にする事によって共通の思いも出来、子供の気持ちも理解出来ると思います。初めは子供にと考えていた方も、最終的には親御さんの方が夢中になるという事もよくあります。
会費も親子割引、兄弟割引制度がありお得です。詳しくは道場にてお聞き下さい。

何人くらいで稽古をしていますか?
通常、少年部20名~30名 一般部15名~20名ですが、季節、イベント終了前後、条件等により変動します。
少人数の時は、稽古も個別指導できる場合があるのでお得です。
たくさんの支部がありますが、掛け持ちも出来ますか?
都合の良い場所、曜日で参加可能です。
一番良く通う道場にて登録手続きをして所属場所を決めて下さい。
また、友好団体との合同稽古も随時企画しており参加出来ます。
運動音痴と言われる僕でも強くなれますか?
運動が苦手、不器用と思っている者の方が、一端やる気になると長続きしやすく強くなる者も多いと思います。
強くなる為には、地道な稽古を飽きずに何回も続けて体に染みこせて体得していくものです。                                                   空手に向き、不向きはありません。あきらめず、継続して行えば今の自分より必ず強くなれます。
女の子でも大丈夫ですか? また女性はどの位いますか?
当会の女の子は、男の子に負けない位に大会成績等も良く優れている子が沢山います。
女の子の方が身体的に、柔軟性がある分伸びるのも早いようです。
女性の方専用のレディース会には、お母さん達が美容やストレス解消の為に集まり毎週木曜日に行っております。
子供に教えて乱暴者になりませんか?

力を付けて自信を持った子供達は、やたらと見せつけたりしなくなります。
こちらからも、日頃友人達に安っぽく技を見せたり、ふざけて使うなと指導しております。                       

たとえ正義の為にでも、人を傷つければ、自分や周りの人にも迷惑を掛ける代償を払わなくてはいけないと、常に責任を持ち慎重に行動せよと申しております。

初心者でも、大会などにも参加出来ますか?

ある程度の攻防が出来るようになり、先輩との対戦にも怖くなくなればどんどん試合を薦めております。                                              主催しているサバキゲームでは、初心者から中級者を中心に何度でも対戦出来るシステムで年2回行っております。
勝っても負けてもその中で育つ環境は大きく自分を育てます。
他の大会でも、初級クラスから全日本の大会まで個人の能力に合わせて紹介しております。

あらゆる空手のスタイルの追求と提唱されていますが、どんなものですか?

サバキの空手、フルコン空手、ポイント空手、グローブ空手の大会に主に出場しており、ルールに合わせて色んな空手に対応出来る事を目指しております。
又、護身、武器、型も様々な形態で習得出来るように取り組んでおります。

サバキとはどんなものですか?
空手テクニックの名称ですが、正面からの打ち合いをせずに、当てさせず、崩して、倒すというコンプセントに技術体系が出来、護身に最も適したスタイルだと思います。
鍛えた者同士での対戦では、技術のみ頼っても通用しないので、まず強い体作り(耐久性、持久力)攻撃力を身に付けながら、技術の習得を図っております。
審査は年間何回ありますか? どのようにすれば受けれますか?

年3回を予定しておりますが、大会スケジュールやイベントに合わせて4ヶ月に1回を目安に行っております。
審査受験資格は、毎回稽古に出席する度に押される会員カードの出席ポイント40Ptが集まった時点で資格が得れます。(週1回出席の割で4ヶ月程度に1回)
少年部では、それとは別に毎日の稽古態度等を見て、許可を貰った者のみ受けられます。

又ポイントは、グッズ購入時の割引にも利用できます。

どれ位で黒帯になれますか?

練習量、個人での能力差がありますが、週2回位の稽古量で大体3年から5年位で習得出来ると思います。
帯を獲る目標も大切ですが、それだけに拘らずに皆が認めて貰える価値ある帯を締めて継続して欲しいと願っております。

以前に所属していた空手の黒帯を持っています。その帯は、締めることが出来ますか?
前団体退会の経緯を聞き、免状等の証明があれば、条件次第で持っている帯に同等もしくはそれに近い形から始められます。
(理不尽な退会をされた方は、実力があっても入門許可を出さない場合もあります。)
大会参加は必ずしなければいけないのでしょうか?

試合や大会は、稽古の一環にしか過ぎません。

それが目的ではないので、参加したいと思うようになればチャレンジすれば良いと思います。
サバキゲームに関しては、従来の稽古体制のみで、どこまで自分が出来るのかを試せるので、お勧めしております。
この大会を主催するようになって、どんどん他の大会での優勝、入賞も多く出せるようになりました。
初めは、大会に出る選手の応援や相手をするだけで良いと思います。そこから何かを感じ一度自分も出てみたいと思えば、大会に出るあなたを応援致します。   
もちろん、護身、健康増進や運動不足・ストレス解消等での目的の方には、自分の出来る空手を追求して欲しいと思います。



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