指導者紹介

代表師範 鈴木義受

京空会指導者
14歳より極真会館芦原道場京都支部へ入門、17歳に芦原会館にて初段を獲り京都支部の指導員となる。
その後、京都道場が独立して正道館となり、半年後に退会、芦原会館滋賀支部へ移籍し湯浅師範の下で、2年間修行の後、20歳に芦原会館京都南支部長を任される。
22歳で2段を取得、2004年に3段となり、25年間、分支部を拡張させて京都統括支部長となる。
その間、デンマーク、アメリカ、ニュージーランド、ロシア、香港、スリランカ、オーストラリアなどから毎年数十名が定期的に出稽古に訪れるようになり、オーストラリアへは、毎年指導に出向き雑誌、新聞、TV等にも紹介され、現在でも多くの海外流派と繋がり交流を続けている。
2006年にサバキゲームを発案、その発展と継続の為に芦原会館を円満退会して、京空会代表師範となり、今に至る。

師範 岩井俊彦 (山科岩井道場・亀岡支部責任者)

京空会指導者
1985年 新国際空手道連盟 芦原会館滋賀大津支部入会
1988年 初段取得
1995年 京都南支部 移籍
1995年 京都南分支部 山科道場 開設
1997年 二段取得
2006年 捌遊戯 審判委員長を任命される。
2009年 芦原会館 退会 京空会師範(三段認可)
2010年 亀岡支部 開設 今に至る
 楽しく空手をする事をモットーにその中で試合にチャレンジする者、健康目的、護身、サバキの習得と個々を持ってのトレーニング指導をしています。
丹波地区(亀岡支部)では、まだ初心・初級クラスがメインで基本的な項目からゆっくり行い、まずは会員拡大を目標にしています。

師範代 吉田芳道 (太秦支部 責任者)

京空会指導者
中学生時代、ブルース・リーや空手バカ一代に影響を受け、 極真空手に憧れるが、あいにく田舎の為、道場が無いので、 通信教育(マス大山空手スクール)を初級・茶帯コース・黒帯コースと 受け、田舎の先輩が松山で専門学校に行きつつ、芦原道場で習っておられ、 正月と5月とお盆の帰省時は、直接指導して頂いておりました。
通信教育時代は池袋本部の夏合宿にも通信教育生として参加もしておりました。
進学に伴い、京都に出てきた時は、芦原会館として独立したての時で、先代が京都府立体育会館での指導に度々来られて指導頂いていました。
しばらくして、北支部、南支部が出来、鈴木代表ともお出会いしたのも この頃です。
何とか黒帯が取れると、仕事が忙しくなり、10年ブランクがあきました。
しかし空手の情熱は、通信教育時代と同じく、めらめらと燃えて来ましたので、再度代表と打合せをし、復帰しました。(当時38歳です)
この年になると、目標が必要となり、芦原2段へのチャレンジ、人に空手を教えて行きたいと思い、太秦道場を出させて頂きました。
ようやく4年になろうとしています。
まだまだ貢献出来ておりませんが、体が動く限り努力精進して参ります。
誰にでも出来る空手、小よく大を制す空手を目指します。

準師範代 西山将則 (伏見支部 責任者)

京空会指導者

 幼少時(当時4歳)より親に連れられ代表の道場へ入門
14歳にて芦原会館の初段を取得し22歳で二段となり、指導員を務める。
27歳京空会師範代を任命され、昨年7月より伏見支部を開設して今に至ります。
伏見支部はまだまだ少人数で稽古をしておりますが、基本稽古を中心に体力向上や礼儀を学べるようにし会員が明るく元気に練習をできるようにしていきたいと思います。
また自分自身も大会で活躍できるように努力精進していきたいと思います。

主な大会成績

チャクリキ空手重量級ランキング2位

第11回捌遊戯空手道選手権大会 トーナメントの部 優勝

準師範代 渡辺知志 

京空会指導者
1963年生。東京都出身。西宮市在住。
高校まではロッククライミングに熱中し空手と無縁の生活。
立命館大入学後の秋、入門希望者の付き添いという極めて消極的な理由で芦原会館に入門するもそれが運命の出会いとなり刺激的な学生生活を満喫。芦原会館立命大同好会二代目主将を努める。
就職後、あちこちと転勤を重ねたが大阪勤務を契機に京空会に迎えていただく。
若い世代には空手を通じて「続けるチカラ」を身に付け「頑張って達成する喜び」を知り、かけがえのない仲間の輪を広げて欲しいと願い、またこれから戻って来るであろう昔の空手バカ達をお迎えするためにも、全力で頑張ります!
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